2007年9月21日 (金)

スーパージョッキー チラリ!ポロリ!4連発

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『スーパーJOCKEY(SUPER JOCKEY)』とは、日本テレビ系列で1983年1月9日から1999年3月28日にかけて放送されたビートたけしが司会のバラエティ番組である。放送時間は毎週日曜日13:00~14:00。[編集] 番組概要『TVジョッキー』の後番組。 番組スタート当初は『THEガンバルマン』が看板のお笑い番組だったが、『熱湯コマーシャル』開始以降はお色気番組として有名になった。生放送という触れこみだったが、途中から「2本撮り」による隔週生放送となった[1]。また、『THEガンバルマン』のコーナーは予め収録したものを生本番中にビデオ再生して、観客に見せていた。ゲストの歌についても、前期は生放送で流していたが、後期はあらかじめ収録したものを放送するスタイルに変更された。 ビートたけしおよびたけし軍団メンバーの大半がフライデー襲撃事件で芸能活動を自粛した際には、山田邦子が司会を務めた。たけしが原付バイク事故で入院・休業した際は代役は立てずに残りのレギュラー陣のみで放送、細川ふみえが司会役を行っていたこともある。 [編集] 番組コーナー [編集] 熱湯コマーシャル『THEガンバルマン』の名物コーナー『熱湯風呂』企画から派生して1989年頃に始まったコーナー。テレビコマーシャルをしたい人達が集まり、ルーレットで熱湯に入る人を決め、熱湯に入れた秒数(最大30秒)で宣伝をする企画。熱湯の温度は摂氏51度前後。この温度は人体には非常に熱く感じるが、火傷などの後遺症が残らないという温度である。当初は湯船の底に着けられたセンサーに挑戦者の体が触れるとアナウンサーが実況風にCMを読み上げ、湯が熱くてセンサーから離れるとCMが中断する方式だったが、その後出場者が専用のブースに入って自ら時間内にCMを読み上げる方式に変更され、さらに熱湯ルーレット、公開生着替えが導入されコーナーは人気を博した。ルーレットの結果により急遽入湯する事になった場合、その場で簡易脱衣室が設置され、私服の女性は50秒、男性は服装にかかわらず30秒の制限時間内に水着に着替えることになり、時間が経つとカーテンが自動的に下に落ちる仕組みになっている[2]。生放送という事もあり、時間内に着替え終わらない、胸や股間が露出しそうになる、数人で一気に着替えている途中でお尻がはみ出す、女性がバスタオル1枚の姿で熱湯風呂に入った時熱さのあまりバスタオルを外してしまい胸が露出する等のハプニングも多発した、その際には瞬間視聴率は跳ね上がったが、その分苦情も多数寄せられた、また、着替え中に脱衣室を上のアングルからカメラもあり、現在の放送規定から見ると、日曜昼間の番組とは思えない位かなりのお色気を醸し出しており、現在では実現不可能な企画であった、着替え終わった人は前の方にある回転床に乗り、ガダルカナル・タカの「レッツ!しだるまタイム!」という掛け声とともにその姿をお披露目した。「しだるま」とは「まるだし」の逆読み。ルーレットは後に、宣伝内容に関係する出演者や番組として熱湯に入れたい出場者の名前を書いたシールを貼って、的を上書きし当たり易くされるようになった、またこのコーナーの司会であるガダルカナル・タカはこの番組の前身であるTVジョッキーの初代司会者土居まさるに放送を通じて、番組がお色気路線になってしまった事に対し、「土居さんすみません」と謝罪していた。 最晩期は上島竜兵と辺見えみりが「熱湯兄弟」を結成し、CDデビューも果たした。このCDのカップリングは、当時出場者にHなクイズや質問を出題するミニコーナー「熱湯クエスチョン」の質問集が収録されている、ナレーションを同局アナウンサーの菅谷大介が担当しており、「熱湯アナウンサー」として出題者を務め、毎回出場者に苛められるのがお約束であった、尚質問に答えられないとやかんや鍋に入った熱湯が追加された。 1993年当時日本テレビのアナウンサーだった薮本雅子が入湯した(ただ、着替えはスタジオ外で行った)際、アナウンス部がこの件について「一社員にこんないかがわしいことをさせるとはどういうことだ!」と番組制作班に猛抗議した為、これ以降日テレの女子アナが入湯するのは禁止されたにも関わらず、それから4年後の1997年に当時番組アシスタントだった大神いずみがルーレットに当たるという事態が起きた。大神はその際「嫌だ!!絶対に入らない!」と泣き叫びながら入湯を拒否しそのまま行方不明になった、当時のアナウンス部長松永二三男らが藪本の一件以降のアナウンス部の方針について謝罪し熱湯に浸かった、しかしこの時の大神が取った職場放棄とも取られる態度に全国から抗議の声が殺到した、この放送後、本人不在のまま大神を番組から降板する事が決定した、後に日本テレビからフリーへ転向するきっかけとなった。 余談になるが、上記の一連の騒動の影響を受け、フジテレビでは男女を問わず、アナウンサーが水着で番組進行を行う事を禁じた。 日本テレビアナウンサー以外では、当時メンバー全員が未成年であったSPEEDを入湯させようとした場面が見られた為(結局実現せず)、当然ながらファンを中心に視聴者からクレームが多く寄せられた事がある。 ルーレットには、金色に塗られた「殿」=たけしのスペースもあったが、ルーレット1コマ分しかスペースが無いのでまず当たらなかった。しかし、放送500回記念だった1994年7月31日の放送で、非常に大きな的だったとはいえはじめて「殿」に命中。たけしがついに熱湯に入ることとなった。ちなみに、たけしは放送からわずか2日後の8月2日にバイク事故を起こしている。また、ダチョウ倶楽部の上島竜兵が入る際、決まって「押すなよ!絶対に押すなよ!」と言うが、これは「ウケを取るために押せ、そして熱湯の中に俺を落とせ」という意味である。また上島竜兵は常に後方に立って、風呂に入る女性出場者の尻を食い入るように眺めていた。 その体裁と手法は『平成あっぱれテレビ』の1996年元旦放送で行われた、「特設露天風呂企画」の原型になった。 視聴者だけではなく、教育委員会からのクレームが常に絶えないコーナーだった事もあり、毎週BRO(現BPO)の番組審議対象として取り上げられていた、このコーナーの過熱ぶりは、後にこれまで同番組と違う時間帯で放送されていた番組が、同じ日曜13時台に枠移動した途端、急激に視聴率を落とす要因となり、さらには番組終了と日テレ13時枠が全国ネット枠からローカル枠に降格される遠因につながる事になる。 番組最末期には上記の理由と長期間の放送によるマンネリ化がますます進行し、視聴率が下降気味になった為、急遽番組のイメージチェンジを図る為の一環として、新レギュラーに鈴木史郎を起用、さらに新コーナー「ゾロ目でドーン!」が開始される等、番組内でテコ入れが行われた為、コーナー自体の放送時間が大幅に短縮された、しかし付け焼き刃的なテコ入れで無理にイメージを変えようとした事が仇となり、加えてこれまでのお色気路線のイメージが依然として残っていた事から、視聴者がイメージチェンジ前とのギャップを感じる様になってしまう結果となってしまった、この件がさらにマイナスイメージとなり、結局同じ時間帯に放送されている裏番組に流れていった視聴者を戻す事は出来きなかった上、さらに視聴率を減少させてしまう結果となった。 [編集] 復活放送スーパージョッキー終了後、過去の経緯もあり事実上封印状態であったが2005年8月28日早朝、『24時間テレビ』内にて、長年の沈黙を破り「同窓会」という形で一夜限りの復活を果たした。その後毎年24時間テレビ内で行われる事が恒例化している。しかし内容はかつてコーナーの売りにしていたお色気路線ではなく、バラエティ的な内容となっている。またこの年は、番組内容に配慮し、女性タレントが水着に生着替えする際、あらかじめ服の下に水着を着込んでいる事で放送事故を未然に防ぐという措置が取られている。またCMの内容も番組内のコーナーを紹介するものに限られた。 2006年の24時間テレビではスーパージョッキー時代のレギュラーだったダチョウ倶楽部が参加した。この年は小阪由佳が入浴したが、熱がる素振りを全く見せなかった為、実際には熱湯では無かった事が露呈されてしまった事が話題になる。尚、当時このコーナーの進行者だったガダルカナル・タカ、熱湯次男として進行役を務めた辺見えみりも含め、他のスーパージョッキー時代のレギュラーは参加していない。 2007年の24時間テレビでは、前回に引き続き参加したダチョウ倶楽部に加えタッキー&翼、爆笑問題、タカアンドトシ、中川翔子が進行役として参加した。この年は、生着替えが復活した。女性としては、相澤仁美と南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代が生着替え・入湯した。着替え中は両者ともハプニングを予感させられるものだったが、時間通りに着替えが終了した。その後、上島竜兵が小島よしおの真似をしたことがきっかけで小島が無理な乱入を行い、浴槽内に立ちながら自身の持ちネタである「そんなの関係ねぇ!」「オッパッピー」を熱がらずに披露した事と、参加者から「よしお!熱湯!熱湯!」というツッコミの後、入湯から20秒以上経過してからようやく熱がるリアクションを取った事から、昨年に続き再び熱湯では無かった事が露呈されてしまった。その際太田光は「熱いという前提が壊れちゃったよ」と火に油をそそぐ様な事を言って笑い飛ばしていたが、寺門ジモンからは「遅い!」と持っていた熱湯用の鍋で頭を叩かれ、小島は顔面蒼白になって言葉を失った。その後ジモンが騒動の原因となった上島に対し「時間稼いだからいいじゃん、な?」とフォローしたものの、これにより場の空気が完全に悪化した為、タッキー&翼が急遽服を着たまま浴槽内に落ち、場を取り直した。その際滝沢秀明は全身びしょ濡れとなり、続いて今井翼も下半身だけが濡れた為その場にいた出演者は唖然となった。コーナー終了後、楽屋内でカンニング竹山が小島に対し「関係ある事もあるんだよ」と冗談交じりでアドバイスしている。当日は撮り直しが出来ない生放送だった事もあり、一見放送事故の様にとらえられるが、太田をはじめとする当日の出演者は事故と言うよりも笑い話として認識している様である。 小島のこの時取った行動は話題を集め、2ちゃんねるの「痛いニュース(ノ∀`)」にスレッドが作られ、この事について書かれたコラムがYahoo!JAPANのニューストピックに紹介された[3]。 [編集] 熱湯コマーシャルハプニング生放送ということもあってハプニングは欠かせない。それらをまとめてみた。 時間内にカーテン落下 飯島愛がノーマル簡易更衣室で着替えてる最中、残り16秒のときに突然残り時間表示表が消えて、時間内であるにもかかわらず突然カーテンが落ちてしまった(実際には電気系統の故障であった)。 胸が出る 有名サッカー選手が出版した本のために入浴したキャンペーンガールの着替えの時に時間内に全然間に合わずセミヌード状態に。入浴した時にもバスタオルの一部が外れて乳輪が半分映ってしまった。 ビキニが小さい グラビア女優が熱湯風呂に入る時に着替えた際に、胸が大きすぎて用意されていたビキニのサイズが合わないというハプニングもあった為、仕方なくバスタオルを巻いて入る事で対応した。 全裸ハプニング 番組後期に起きたハプニング。一般の女性出場者が着替えた際、予想以上に着替えに時間がかかってしまい完全全裸状態でカーテンが落下してしまいスタジオが大混乱、横のアングルからだが女性の全裸状態が映ってしまうというハプニングが起こった、その後エンディングにて放送中不適切な表現があった事をお詫びするテロップを流した。 蛭子激怒 T.M.Revolutionの服装で登場した蛭子能収が入浴した時に、上島が蛭子に熱湯をかけて蛭子が一瞬のみ激怒。 イメージキャラクターの首が落下 マスコットキャラクターが入浴することになり、入ったのだがあまりの熱さに暴れてしまい、マスコットキャラの首部分が落ちてしまった。 着替え後、下着の向きが反対 一般の女性出場者が、残り時間が迫っていた為にあわてて着替えた所、ビキニの下着を前後逆に着けてしまい、お尻のほうが食い込んでしまうハメになるというハプニングが起こった、その女性は目立たない様必死に直そうとするも、レギュラー陣も含め周りにヤジられる事で余計注目を浴びてしまった。 ダチョウ上島、強制入湯 ダチョウ倶楽部の上島竜平が入湯する際に「絶対に押すな」と言ってるにもかかわらず、他のメンバーが上島を押して落としてさらに、上がってこられないように踏み台でバスタブにフタをして完全に沈めてしまった。(なお、これはハプニングというよりダチョウ恒例の儀式であり、上島の「絶対に押すな!」は「笑い取れるから押せ」である) 浅田好未、ビキニに手を突っ込む パイレーツが着替え終わった際に浅田がビキニに手を突っ込んでしまい、それを相方の西本はるかが強引に引っ張るという事態になった。 [編集] 熱湯コマーシャルの華を飾ったヒロインたち熱湯ギャルズ ハイレグワンピース水着を着た女の子4人で構成。ルーレットのマスで止まった人数分で入湯。めったに当たらなかった。1994年頃には水着の上に看護師、セーラー服などの衣装を重ね着して登場。 J-KISS(Jガール) "どうですかお客さん"のコーナーが始まった頃に"熱湯ギャルズ"に代わって登場。カラフルなバニーガール姿。やはり、ルーレットのマスで止まった人数分で入湯。"熱湯3姉妹"が登場してからは"Jガール"に改名。 そもそも「J-KISS」は、芸能事務所3社(ホリプロ、サンミュージック、芸映)の共同プロジェクトとして、各社所属の女性タレントで編成された3人組のグループであった。 熱湯3姉妹 番組末期に登場。こちらは、矢部美穂や森えいみ等のグラビアアイドルを中心に構成していた。 [編集] THEガンバルマンたけし軍団を始め、芸人達が体を張っていろんな事に挑む企画。『熱湯コマーシャル』開始前はこのコーナーが番組の看板コーナーで、主に下記のようなチャレンジ企画があった。ジャズ空手師範・澤村宗など名物講師も話題となった。 熱湯風呂シリーズ 拷問シリーズ 水中シリーズ(水中ジェスチャーなど) 格闘技シリーズ 整体シリーズ スタントアクションシリーズ ジャズ空手シリーズ ロケシリーズ(フライデー事件によりたけしが出演していない時期に一時的に行われていた) 風船ジェスチャー(ズボン股間・尻・衣服内にホースに付いた千丸風船を膨らまし割り体を張ったシリーズ) 番組開始当初は観客全員が集い、ある挑戦を行い、金一封を賭けて挑む。 [編集] どうですかお客さんまだ知られていないマイナーな製品を紹介するコーナー。誰も欲しがらないような、あまり意味の無い製品を紹介することも多かった。 番組初期~中期時代は「JOCKEY-1~週変わりのサブタイトル」で称され、ビートきよしと石倉三郎が週交代でマイナー製品コーナーの司会進行をしていた。 なお「どうですかお客さん」というタイトルは、たけしプロレス軍団が新日本プロレスに登場した際、アントニオ猪木が発した言葉に由来している。 [編集] JOCKEY-2 番組初期から中期まで放映。たけしが座って小ネタを発表するコーナー。有名人のそっくりさんの写真を募集する「よく見りゃ似てるこの2人」や、昔の特撮モノの変なところを重箱の隅をつつくようにツッこむ企画、マイナーで妙な歌ばかりを集めて流す企画「困ってしまうレコード」などを週変わりで発表していた。 [編集] 書きゃいいってもんじゃないんだよコーナー番組初期から中期まで、ザ・ガンバルマンの次のコーナーとして7~8分放映されていた。たけしが読む視聴者からのハガキによる質問に、当日のゲストが答えるコーナー。次週のゲスト名は毎回テロップで紹介されるため、視聴者はそれをもとにハガキを送ることができたため、ほとんどの質問は特定ゲスト名指しだった。 ハガキは単純な質問に終わらずに、ギャグを交えたものが多く、ゲストや観客も笑ってしまうことがある等、総じてレベルが高かった。当時ニッポン放送で放送されていた「ビートたけしのオールナイトニッポン」に投稿している常連、いわゆる「ハガキ職人」が多く投稿し中身を競い合ったことにもよると思われる。 主なネタ 前回、石川秀美が新曲を歌ったとき表情が険しかったのは事務所とうまくいっていないせいではないかネタ 同じく石川秀美のお姉さんは婦人警官ネタ エンディングに菊池桃子の手の振り方がユニークネタ 早見優が旺文社の学習出版物の広告に出ているのにもかかわらず同時期に出していたシングル曲「Stand up!」ではガリ勉を非難していたネタ 荻野目洋子のお姉さん(慶子)ネタ [編集] ゾロ目でドーン! 番組最末期にあったコーナー。ゲスト・一部の観覧客を含めた出演者が1人ずつサイコロを投げて、予めたけしが出したサイコロの目と同じ目を出す事を目指す。たけしの出した目に応じて賞品を決定。制限時間内でたけしが出したサイコロの目を出した人は、賞品獲得を賭けたサイコロを振る(後に、顔面ラップ破り等のゲームに変更)。賞品は、サイコロに書かれた「本人」の目を出せば本人に、「視聴者」が出ると視聴者にプレゼントされた。大抵サイコロに細工がしてあったりラップが厚かったりと、視聴者プレゼントになるようないかさまが施されていたが、それでも数回程、出演者が賞品を獲得するケースもあった。ただ生放送時は、制限時間を設定せず時間になったら終了となった。 [編集] その他前身の『TVジョッキー』に引き続き芸能情報・映画情報コーナーがあり、芸能情報は日景忠男が、映画情報は水野晴郎が担当した。なお、芸能情報は日景の降板とともに撤廃。 その他、ゲストの歌手が歌を生で歌う企画やクイズ企画、単発の企画などがあった。 カテゴリは一応バラエティ番組に属するが、ゲストの歌を披露する時間も多めに取っており、ゲスト歌手は初期~中期は3~4組、後期は2組前後出演する番組内容となっており、特に前期に関してはアルバム収録曲も同番組で披露されることもあった。また、番組開始当初からステレオ放送であった。このためか、カメラ撮影などには音楽番組チームのスタッフが起用されていた(番組中で山田邦子が話していた)。 1980年代末期から1990年代初頭の頃、「軍団クイズ・体は資本だ!」というクイズコーナーがあった。これは浅草キッドが人間が入れるぐらいの発泡スチロールで作られたサイコロの中に入り、それを転がし、サイコロの出る目は何かという企画。様々な所で、その巨大サイコロを転がした。スキー場で転がした際、水道橋博士が入ったサイコロは途中で水道橋が投げ出されたものの無事に雪が積もってる所に着地したが、玉袋筋太郎が入ったサイコロはスキー場の谷底に落ち、中の玉袋はしばらくの間気絶、周囲に緊張が走るシーンがあった。この映像は、「日本テレビの21世紀に残しておきたい映像」に選ばれた。しかしこの一件で椎間板ヘルニアを患った水道橋は「ガンバルマン」のコーナーの辞退を余儀なくされ、たけし軍団の力仕事からは一線を退かざるを得なくなってしまった。 [編集] エンディングテーマ 1997年9月まで辺見えみりの「流れ星」、1997年10月から半年間は山田まりやの「daijo-bu!! 」、1998年4月から4ヶ月間はパイレーツのデビュー曲「INCATATION」、同年8月から最終回までは上島竜兵と辺見えみりの「アッチッチサンバ」が使用された。 [編集] ネット状況高知放送は番組開始当初は同時ネットだったが、番組がお色気路線となった影響で翌日月曜の深夜に枠移行、代わって『笑撃的電影箱』の遅れ放映を開始した。また番組のローカルスポンサーは同じ曜日で遅れ放送していた『とんねるずのみなさんのおかげです』に移行した。 福島中央テレビでは、番組の内容が一部カットされ、CMの時間等に当てられた。 テレビ朝日系列局がなかった、山梨放送、北日本放送、四国放送および福井放送[4]の放送エリアでは、『東京国際女子マラソン』や『福岡国際マラソン』の中継時、また高校サッカー地区大会決勝の放送があった場合、それらを生放送し、『スーパージョッキー』を同日深夜に回すことがあった。 山口放送では、『防府読売マラソン』のテレビ放送を初めて行った際、放送を取り止めた。しかし、この措置に対しかなり抗議が来てしまったようで、2度目以降は、同日深夜に放送されている。ただ、通常時に関しては、番組がお色気路線に移行したにもかかわらず、高知放送や福島中央テレビのような措置を全くとらず、日本テレビと同時ネット・完全放送を行っていた。かつてお色気路線に走りすぎた「11PM」を打ち切った事を考えれば、まさに隔世の感であった。 テレビ岩手では、90年代前半は毎週同時ネットではなく、不定期ネットだった。 青森県と山口県では日本テレビ系列局が「スーパーJOCKEY」を放送している裏で、TBS系列局[5]が「たけし・逸見の平成教育委員会」を同時刻に放送する珍事が起きてしまい、結果、司会のたけしだけではなく不定期に出演してるタカやダンカンなどが重複する事態になっていた。 [編集] 番組の終焉当時の日本テレビ社長氏家齊一郎が民放連の会長を務めていた当時、「これからは健全な番組製作を目指す」と述べたところ、会員らに「ならばお宅のスーパージョッキーを打ち切って襟を正せ!!」と非難された為、やむなく打ち切りを決定した[6]とされる、また、長期化に伴うマンネリ化と熱湯コマーシャルの過激な内容で番組に対する賛否両論が問われていた同時期に、『噂の!東京マガジン』(TBS制作)が1992年10月4日から13時に、また『新婚さんいらっしゃい!』、『パネルクイズ アタック25』(共にテレビ朝日系列、ABCテレビ制作)がそれから2年後の1994年10月2日から12時55分、13時25分にそれぞれ、まるで合わせたかの様に日曜13時台にさしかかる形で放送時間が変更になる、3番組とも「スーパージョッキー」の裏番組になった途端に視聴者を奪われた事も要因の一つである。2度の降板・終了の危機を乗り越えて司会を担当してきたビートたけしはこの打ち切りに、「芸人として思いっきりバカができる番組が無くなってしまった」と嘆いたという話も残されている(ダンカン談)。通算回数は未だに不明。 なお、番組終了後の日曜13:00枠はこの影響を受けてか、全国ネット枠からローカル枠に格下げされた。日テレ(関東地方)では『とりあえずイイ感じ。』が後番組として放送された。その後『とりあえずイイ感じ。』を終了後の後番組には『日本のミカタ』を経て『巨人中毒』が放送されたが、いずれも裏番組に勝てなかった。その後特別番組の再放送枠を経た後、2006年10月より『いただきマッスル!』(中京テレビ制作)を12:35~13:25に移動し現在に至る。 また、その他の地域では枠が分割され、特別番組や過去に放送された番組の再放送枠の後、日曜13:30~15:00に『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)が入っている地域が多くなっている。なお『いただきマッスル!』が日曜13時枠の前半枠に移動したのは、長年に渡り放送された『TVジョッキー』及び『スーパージョッキー』の全国ネット放送時代の名残であり、『そこまで言って委員会』をたかじん側に全国ネット案を拒否された日テレの強い意向だと推測される。また、『噂の!東京マガジン』同時ネット地区では、視聴率的に『アタック25』、『東京マガジン』、『そこまで言って委員会』の三つ巴の争いが繰り広げられている。 [編集] 出演者 [編集] 司会ビートたけし 但し、1986年12月から1987年8月まではフライデー襲撃事件に伴う謹慎で、及び1994年8月から1995年3月まではバイク事故による療養のため出演せず。前者に関しては代役の司会を太田プロ所属の後輩、山田邦子(回によってはたけしの親友である所ジョージも参加)が担当、後者に関しては特別な代役は立てなかったが、ガダルカナル・タカが実質的な司会代理を務め、時折細川ふみえが司会を代行していた。 [編集] レギュラー出演者宮川泰(映画解説、初期のみ) 日景忠男(芸能情報担当、愛称は『美少年評論家』) 水野晴郎(映画解説) 稲川淳二 石倉三郎 ビートきよし たけし軍団 ダチョウ倶楽部 肥後克広 寺門ジモン 上島竜兵 松村邦洋 蛭子能収 すがぬま伸 鈴木史朗 フライデー襲撃事件のため、たけしのほか軍団主要メンバーが総じて謹慎することになった1986年12月~1987年8月までの8ヶ月間に関しては、襲撃事件に参加しなかったつまみ枝豆と井手らっきょとラッシャー板前の3名を「留守番隊」と称して「ガンバルマン」コーナーの中心に据え、不在だったたけし軍団の代役としてダチョウ倶楽部と当時太田プロ所属であった大川興業らが「ガンバルマン」などのコーナーに参加していた。その後、ダチョウ倶楽部らは1987年4月、不起訴が決定して一足先に復帰したたけし軍団と交代で番組から一時離れるが、1991年、ビートきよし・石倉三郎ら初期主要レギュラーが全て降板したことに伴い、今度は正式のレギュラーとして番組に復帰、同時に松村と蛭子も新たにレギュラーとなった。 [編集] アシスタントスタート当初からの7年間はたけしが一人で司会を務めていたが、1990年に蓮舫が進行役として加入して以降は細部の番組進行を女性アシスタントが担当するようになった。 蓮舫(1990,4~1992,9) 飯島直子(1992,10~1996,9) 細川ふみえ(1992,10~1995,9) 薮本雅子(日本テレビアナウンサー(当時)、1992,10~1994,9) 大神いずみ(日本テレビアナウンサー(当時)、1994,10~1997,6) 辺見えみり(1995,10~1999,3) 佐藤藍子(1996,10~1997,9) 山田まりや(1997,7~1999,3) [編集] その他みるく そめやゆきこ 堀口綾子(故人) 星野貴代子 川崎愛 水谷リカ パイレーツ(1997.10~1999.3) 三宅えみ 寺島なつ 比嘉ひとみ 木下優 菅谷大介(日本テレビアナウンサー/1997.7~1999.3) [編集] 主なスポンサーライオン アイレディース化粧品(現アイスター) マツダ Schick オートバックス キヤノン 第二電電(現:KDDI) 山之内製薬(現:アステラス製薬) YAMAHA 参天製薬 アートネイチャー マンダム パイオニア アシックス キンカン KONAMI [編集] スタッフ歴代プロデューサー:八田一郎、高橋靖二、渡辺弘、中村英明、藤井淳 藤井は『熱湯コマーシャル』で社長賞をもらった。 構成:沢口義明、西川晋、河村達樹、だいもん孝之、高梨武志、吉原政幸 沢口は上島竜兵&辺見えみりの番組内でのユニット「熱湯兄弟」が歌う『アッチッチサンバ』の作詞を手がけた。 渡辺弘が初回(当時ディレクター)から1996年6月(当時チーフプロデューサー)まで携わり、以後も最終回まで彼が築いた路線を引き継いだため、スーパージョッキーは渡辺弘の番組だったと言う声もある。 [編集] 脚注 ^ 生放送終了後に翌週放送分を収録するスタイル。最終回もこの形式により録画放送。 ^ ただし、女性には不定期で水着から水着へ着替える「泡風呂生着替え」もあった。 ^ 熱湯CMは嘘?小島よしお全く熱い素振り見せず ^ 放送期間中の1989年4月にテレビ朝日系にネットチェンジ、しかしNNSにも引き続き加盟。 ^ 青森県は青森テレビ、山口県はテレビ山口 ^ 当番組の制作会社の社員が「かつてスーパージョッキーという番組を担当していた頃、あまりにも内容が過激になってしまった為に、当時の日テレ社長から怒られた事がある」と漏らしていた。 [編集] 前後番組の移り変わり日本テレビ系 日曜午後1時枠 前番組 スーパージョッキー 次番組 TVジョッキー 13:00=とりあえずイイ感じ。(関東ローカル枠) 13:30=単発・再放送枠 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC" より作成カテゴリ: 雑多な内容を箇条書きした節のある記事 | お色気番組 | 日本テレビのバラエティ番組 | ビートたけしのバラエティ番組 http://av.paro2.net/ http://shougeki.paro2.net/ http://gomakininsin.paro2.net/ http://tousatudan.paro2.net/ http://gekiatu.269g.net/ http://haripota.paro2.net/ 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